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出会いの話
2006/09/20(Wed)
あの人との出会いは二年前の春でして。
私は大学に入学したばかりでした。初々しかったなあ、今思うと。
 
サークルの新入生歓迎会みたいなものを先輩たちが開いてくれたんです。新入生が10人くらいと2年生が7人くらいって言う規模の小さいものだったんですけどね。
先輩たちは楽しい人たちばかりで、すごくあったかい空気感でした。

あのときのことを思うと、今もなんだかすごく新鮮な、ちょっとくすぐったいような気持ちになります。

その場に、遅れて参加してきたのが彼だったんです。

リーダーの先輩に、遅れてくることになってる2年生がいるって言うのは聞いてたんですけど、彼がその場に入ってきたときのことは、今でもはっきり覚えてます。

あの人は、「どうも。」なんて言いながらすごい真顔で入ってきました。(今なら相当緊張していた、照れてたんだなってわかる。けど、怒ってます?!くらいの真顔でした)

あのときの感覚は、これから先も絶対に忘れることがないんじゃないかなって思います。

なんていうか、吸い込まれたんですよ、彼の空気に。

いっておきますが、私、ひとめぼれなんてそれまでしたこと無かったんですよ。
 
まあこのときも、ひとめぼれって言うより、なんか「おちた」って感じで。

恋におちたって言うよりも、なにかに「おちた」って感じ。
なんていったらいいんだろう…けどいきなり好きになったわけではないんですよ。・・・・・たぶん。

ただ、なんかすごく彼のことが気になって、近づきたくなった。

当時彼には遠距離恋愛中の彼女さんがいたんですけど、これを知ったときはほんと愕然としましたねー。まああたしが出会ったときにはもう結構彼の気持ちは冷めてるっぽかったんですけど。

なんか、不思議な感覚でしたね・・・出会ったばかりの人なのに、とにかく近くにいたいんですよ。その空気に触れていたいって思うの。

これ、立派なひとめぼれですかね(笑)?

この日から、彼のことばかり見つめるようになりましたね。

それは二年半たった今でもかわらないんですけど






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