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彼を看病①
2006/11/11(Sat)
昨日、彼と会いました。

が、なんだかちょっとへんてこな(?)展開になったんですよね・・・。


本当なら昨日の夜7時に会う約束をしていて、

彼の気持ちやこれからどうするのかってことを話す予定でした。

しかし、木曜日の晩に「明日7時でいいんよね?」

とメールを送るも返事が来ず・・・。

なんていうか、生殺し状態でした;

そしたら昨日の昼頃、

「ごめん、風邪ひいてしまって、わりとしんどい・・・。
 だからはなすのはまた今度にしてほしい」

とメールが来ました・・・。

普段は『健康優良児』という言葉が似合うほど健康で、体力には自身のある彼。

付き合ってるときも、彼がひどく体調を崩したことなんてなかったんです。

すごく心配になりました。

どうやら状態はひどく悪いらしく、水曜日から寝たきりだったらしいのです。

病院に行くと言うんですが、たぶん彼は車の運転もしんどい状態。

「もしひとりがしんどいなら連れて行くくらいはするよ?」

「じゃあお言葉に甘えます。ありがとう」

という訳で彼を病院に付き添っていくことに。

熱も高く、首のリンパも腫れて、彼は本当にしんどそうでした。

側にいても、何もしてあげられないし、なんか無力だったなあ・・・。

付き合っているとき、しんどいときは決まって甘えてきた彼。

けど今は当然甘えてきたりなんてしないし、

なんだか余裕がない分すごく態度も突き放している感じで、


ああ、やっぱり無理なのかなあ・・・


なんて実感もしちゃいました。

彼が体調しんどいときなのに、そんなこと考えるなんて自分最低ですよね・・・。


少しでも何か自分にできないかって考えて、

「ご飯とかなんもたべてないんでしょ?
 なんか作ろうか?動くのもしんどそうだし・・・・」


と言ってみるものの、

「いや、さすがにそれは悪いからいいよ」

と断られました・・・。

まあそうですよね、彼女でもないくせに・・・。

病院帰りにコンビニによって、彼にのど飴を買ってあげるくらいしか私にはできなくて、

結局彼を家まで送り届けてすぐ分かれました・・・。

あのときほど、自分が彼女でないことをもどかしく思ったときはないかも。

やっぱり、「彼女」っていう名前があるのとないのとで、

自分が踏み込める部分、相手がこちらに甘えられる部分って、

限られてきますもんね・・・。


自分の家に帰っても、やっぱり彼のことを考えてすごく胸が苦しかったです。

あんな状態でひとりって、しんどいんじゃないかなって考えるけれど、

やっぱり今のじぶんにできることなんてもうなくて。

すっごいもんもんとしながらMステをぼんやり見てました。







と、Mステも終わりかけて、時計も9時に近づき始めた頃、

いきなり携帯が鳴り出したんです。






画面を見てびっくり。


電話は彼からだったのですよ。。









・・・な、長いですね;

続きはまたあとで書くことにします;;






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