スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
憧れ
2006/12/16(Sat)
もう一度付き合うか否かの話し合いをしているとき
彼はわたしのことを憧れているんだといった。

この半年間、私と離れている間に
「人を好きになる」ということが
いったいどんな感情なのか忘れてしまったんだって。

「そういうの、なんかよくわからんくなった」と

彼はちょっと寂しそうに言った。

彼が言うには、そういう「好き」っていう感情を
私は本当に全身で表現しているというか
自分のそういう気持ちに揺るぎない自身を持っていて
そういうのがうらやましいのだと言う。

まあ、貴方に向けられた感情ですよと思いましたけど(苦笑)

そういうふうに、自分ももう一度
誰かのことを本気で好きになってみたいんだって

彼は言っていた。

すごく幸せで、すごく苦しいものだよっって私が言うと
彼は少し困ったように笑った。

そんな風にもう一度
彼に好きになってもらえるのか

そのときの感情は
今も変らず私の心の奥底にあって

ことあるごとに葛藤を引き起させる。

あんな風に憧れているとまっすぐに言われても
すごく、切なくなっちゃうよ。。。

それはつまり
私以外の誰かを本気で愛したいって

そういう意味だったから。。。




  ↑応援よろしくお願いします
スポンサーサイト
この記事のURL | 大好きだった人。 | CM(4) | ▲ top
<<お弁当 | メイン | なんでだろ。>>
コメント
-  -
昔は昔。今は今。

彼が一日でも早く、今の瑠璃子さんと向き合ってくれることを願っています。


2006/12/18 16:32  | URL | 白熊 #-[ 編集]
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/18 21:33  | | #[ 編集]
-  -
こんばんわ。瑠璃子さん。
憧れているって、例えば、恋をしている相手じゃない誰かに言われたら、すごくすごく嬉しいのに、どうして恋をしている相手だと、寂しく思うのかな。
憧れてるって、ちょっと遠くから言われている気がするからかな。。。
それでも、彼が瑠璃子さんのことを、しっかり見ていることには、変わりないよ。
彼は、瑠璃子さんの想いに、圧倒されているのかもしれない。どうしてこんな俺を・・・?って、本気で不思議なのかもしれない。そして、ちょっとだけ、自分に自信がもてないでいるのかもしれない。
先のことなんて、誰にも分からないけれど、精一杯やるしかできないですよね。
瑠璃子さんも、彼のことを、なるべくありのままを見つめる努力をもう一度してみると、何か手がかりが見つかるかもしれません。
簡単に割り切れる人なんて、いないよ。誰もが心から愛した人のことは、忘れられないよ。昔と比べるのも、だから当然。情けなくなんかないよ。だって、同じ相手なんだし。
ただ、求めすぎないようにすることだけ、注意すればいいんじゃないかな?
自分の気持ちさへコントロールできないんだから、他の人間の気持ちを思い通りにするなんて、絶対に無理だよ。

負けるな。
2006/12/18 23:25  | URL | キミ #-[ 編集]
-  -
●白熊さんへ●

ありがとうございます。
私も今の彼を見つめる努力を、もっとしようと思います。


●キミさんへ●

確かに彼は言っていました。
「何でこんな俺をそんな風に想ってくれるのか分らない。他にいいやつなんていっぱいいるだろ」って。
私は「あなたじゃなきゃだめなんだよ」って繰り返し言ったけれど。
自分でも、だめだなぁって思うんですよ。彼のことを好きだといいながら、私は今の彼のありのままを見られてないんじゃないのかって。
結局、「私をすきだった彼」を好きなのかって思うと、自分でも自分が許せなくて。。。
彼なりに、今の私ともう一度向き合おうとしてくれたんですから、私も今の彼をもっと見ていかなければ、先なんてないですよね。

負けません。

●鍵コメさんへ●
コメント、本当に本当にありがとうございます。
もし良かったら、また鍵コメでかまいませんので、URLを教えてください☆
私は元気です☆ありがとうございます。
2006/12/18 23:56  | URL | 瑠璃子 #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。